車ローンはディーラーで組むと失敗をしてしまう場合がある

銀行系のデメリット

銀行系のデメリット

ディーラーローンと比べて金利が低い銀行系のマイカーローンは、選択する人が増えてきています。ディーラーローンから切り替えるだけで、支払総額に数十万円の差が出るケースもあるので、条件が合えば活用したいところです。ただし、銀行系のマイカーローンにはデメリットもあります。

 

銀行系のマイカーローンの申込みは、自分で行わなければいけません。販売店での購入手続きとは別にマイカーローンの手続きも行うので、手間が余計にかかってしまいます。時間を短縮したい人や、日中時間がとり辛い人にとってはデメリットとなります。

 

また、銀行系のマイカーローンは、ディーラーローンと比べると審査に時間がかかります。申込みから融資まで2週間程度かかる所もあるので、申込みは余裕をもって行っておかなければなりません。

 

そして、銀行系のマイカーローンは、ディーラーローンと比べると審査は厳しい傾向にあります。ディーラーローンと比べて金利が低い分、審査もまた慎重になります。銀行系のマイカーローンでは、ディーラーローンのように購入する車が担保になりません。所有権が自分にあるという点ではメリットとなりますが、担保がない分、審査も厳しくなってしまいます。

 

審査に通過ができるならディーラーでは利用が不可となる免許費用のマイカーローンとしても借りられますが、そもそも借りられるかどうかが重要なポイントとなるのでしっかりと比較をし、検討をするようにしてください。